いこま整骨院 生駒 祐次

生駒 祐次
 
生駒 祐次 生駒 祐次 生駒 祐次 生駒 祐次 生駒 祐次

インタビュー

icon苦しんでいる人が笑顔に変わるのを見るために
地域密着型で皆様に愛されるアットホームな整骨院を目指し、患者さんの目線に常に立ちたい。
一日平均100人以上の方が訪れるこの場所は 「 いこま整骨院 」 。
生駒祐次さん、安人さんを始め総勢9名の 「 仲良し9人衆 」 が患者さんを優しく笑顔で迎え入れる。

生まれも育ちも鹿児島市永吉の生駒祐次さんは父親、安人さんの背中を見て育った。祐次さんが幼い頃から安人さんは、会社勤めをしながら夜の時間だけ予約制にて治療院を営んでいた。祐次さんは、苦しんで来た患者さんが笑顔になって帰っていく姿や、自分で歩けなかった人が泣きながら 「 ありがとう 」 と言って自分の足で歩いて帰っていく姿を何度も目の当たりにしていた。祐次さんは子供ながらに 「 大きくなったら自分も同じことがしたい 」 と思っていた。

祐次さんは高校卒業後すぐ、当時日本でも優秀な治療家を多く輩出し、実績も有数な仙台の赤門針灸柔整専門学校に進学した。生まれて初めて親元を離れ、一人暮らしの大変さや、東北の厳しい寒さを経験し、ますます人が好きになった。
3年で卒業した後、国家試験にも無事に1発で合格した。
鹿児島に戻ってきた祐次さんは、田中 ( 裕 ) 整骨院にて修業、研修を経験し、2005年10月に独立開業。
「 ここで先生や仲間・患者様に治療やおもてなしの心を教えていただきました。感謝でいっぱいです 」 と話す。

開業したての頃は、安人さんと母親と3人でスタートした。初めは人数が全然足りなくて忙しい日々が何年か続いた。
祐次さんは当時を振り返り 「 両親には苦労を掛けて申し訳なく思います 」 と話す。そして 「 今ではスタッフが入ってくれるようになって今は大分楽になりました 」 と笑顔で話す。
スタッフが足りない時には、 「 待ち時間が長くてお客さんが帰ってしまったりしたときがありました。待ち時間がなければもっとたくさんの人達を治せたのにと悔しい思いをしました 」 と、一人でも多くの方を治してあげたい祐次さんの熱い気持ちが伝わってくる。

今では一日平均100人以上の患者さんが訪れる 「 いこま整骨院 」 。
祐次さんが心掛けていることは、 「 一番はスタッフが楽しく仕事ができる環境が大事です。嫌、嫌でやっていたら体を壊してしまいますし、雰囲気が患者さんに伝わってしまいます。ここに来ればすごく元気になるよねって言ってもらいたいです。それにはまず、スタッフが楽しく働ける職場が大事です 」 と、人を大切にしている祐次さんの想いが言葉になった。

今後の目標を尋ねると、 「 遠くから来ている人がいるので、近くで受けれる治療をやっていきたいです 」 と話す。
祐次さんは全国の先生達に向けて施術セミナー講師もしている。 「 役に立つことがあれば自分をどんどん使ってください 」 と、どこまでも人のために頑張る姿勢は 「 父親の背中 」 を見て育ったからであろう。
そして、これからもたくさんの人達の悩みを施術を通して笑顔に変えていく。

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