トコ・スナン 脇黒丸 洋子

脇黒丸 洋子
 
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インタビュー

icon 「 神々の住む島、バリ島 」 魅せられた店主のこだわりのお店
日本にいながら異国の空気を感じることができる場所がある。
扉を開けるとそこは日本とは思えない豊富な現地の品ぞろえと、店主の脇黒丸洋子さんが主にバリ島で仕入れてきた色とりどりの雑貨が並ぶ。ついつい時間を忘れ何時間も商品に魅入ってしまう。
この場所は 「 トコ・スナン 」 。脇黒丸さんは神々が住む島、バリ島に魅せられた一人だ。

脇黒丸さんは年に1回はバリ島へ商品の買付に行く。日本人ツーリストが行かない場所へ足を運び現地の生産工場で直接交渉。英語があまり得意ではない脇黒丸さんは 「 心で話せばちゃんと言葉は通じます 」 と笑顔で話す。
そして目と経験と感覚を持って商品を見極める。
中にはバリ島特有の木彫りの看板は日本で注文を頂き、現地でしっかり説明して職人に手作りで作ってもらう。
広い店内の中にはインドネシア、インド、中国、ネパール、ヨーロッパ系の輸入雑貨が隅々まで並び飽きさせない。
初めて来たお客さんはまず、商品の多さにびっくりするだろう。そして時間を忘れ商品を眺める。
珍しいものもたくさんあり、中には脇黒丸さんがバリ島の職人と打ち合わせをし、 「 トコ・スナン 」 オリジナルの幸せを呼ぶ 「 ガムランボール 」 を作っている。ボールを振ると優しい音色がし心を癒してくれる。そしてシルバーの龍がボールに巻きつく。これは 「 トコ・スナン 」 でしか買うことができない。

お店の名前 「 トコ・スナン 」 はインドネシアの言葉で 「 楽しいお店 」 と訳す。
脇黒丸さんが来てくれたお客さんが楽しい時間を過ごしてもらえるように、そして自分も楽しむために付けた名前だ。
お客さんとはついつい時間を忘れていつも話し込んでしまう。
バリ島は神々が下りる島だと言われている。
脇黒丸さんは来てくれたお客さんが 「 パワーをもらって帰ることが出来る 」 と言ってくれることや、 「 ここにいたら何時間でもいれるね 」 とお客さんが言ってくれることがとても嬉しいですと話す。

脇黒丸さんが現地の良いもので少しでも癒しが提供できればとの思いから2005年にOPENして8年目を迎える 「 トコ・スナン 」 。これからもお店へ足を運んでくれたお客さんを、たくさんのアジアン雑貨が包み、いつまでも飽きさせることなく異国の癒しと風で包み込んでいくのだろう。
異国の空気を感じたいときは是非、 「 トコ・スナン 」 へ。

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