CHARM BRIDAL 藤田 恵子

藤田 恵子
 
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インタビュー

iconシルク衣装専門店。天然素材へのこだわり。
ヒトや地球にやさしい天然素材シルク衣装を通じてブライダルサポートを手掛ける 「 チャームブライダル 」 。
代表を務める藤田恵子さんにはお母さんの教えが今でも心にしっかり生きづいている。

シルク衣装専門店の看板を掲げる 「 チャームブライダル 」 はデザイナーズシルク衣装の専門店だ。
ブライダルウエディング衣装を数多く取り揃え、 「 チャームブライダル 」 の店内にはイギリス、イタリア、フランスなどで日本人の体にあったパターンでオーダーした純白のウエディングドレスが眩いばかりにきれいに並んでいる。
藤田さんがこれまでこだわり、貫き通してきた 「 シルク素材 」 。そこにはヒトや地球を愛する心と、天然素材へのこだわりがある。シルク素材は90%動物性タンパク質なので軽くて着心地がいい。そして何よりも花嫁のデリケートな肌にとても優しいことが特徴的だ。 「 チャームブライダル 」 では他にもウエディングトータルプロデュースからフラワーアレンジメント、和装の十二単、白無垢、色打掛黒引き振袖、メンズ婚礼衣装和洋レンタル、ヘア・メイク、エステ、着付けなどブライダルに関連する様々なことを行う。

藤田さんは子供の頃から、何か自分でしたいと考えていた。
思い返すと、自分で考えて人に提供していくことの喜びは、子供のころから変わっていない。
藤田さんには大好きなお母さんの存在がものすごく大きかった。
子供の頃、藤田さんは美味しい卵焼きがどうしても作りたくて毎日卵を1つだけ拝借して、必死に美味しい卵焼きを作る練習をした。
1ヶ月も続けていた頃、お母さんにそのことが見つかってしまった。その時、お母さんは優しく 「 あなたが卵を使っていたのね。卵は塩が効きすぎるから入れすぎてはだめですよ 」 と、優しく美味しい卵焼きの作り方のコツを教えてくれた。
そんないつも優しかったお母さんがいつも言っていた言葉が2つある。
1つ目は 「 何をする、作るにせよ、心を込めなさい 」 。
2つ目は 「 上には上がいることを絶対に忘れてはいけません 」 。
その2つの言葉は仕事をする上で、藤田さんの心の中にしっかりと刻み込まれている。

藤田さんがこの道を目指し始めたのは子供の頃にさかのぼる。
まだ藤田さんが幼い頃、自宅のタンスの中から見たことのない真っ赤な被服を見つけた。
ビックリした藤田さんは心が躍りそのまっ赤な被服 ( 七・五・三、三才用 ) を着て遊んだ。
子供ながらに色や衣装に対しての感動と想いが芽生えていった瞬間でもあった。

藤田さんは25歳の頃には着付け講座を行うようになり、平成元年に 「 チャームブライダル 」 を設立した。
当時のドレスは日本人には、はなやかすぎで顔よりもドレスが主役になっていた。
それは日本人にあったサイズのブライダル衣装がないからだ。
その想いから、全国の同じ思いの方々 ( 取扱店 ) と共にイタリア・フランス・イギリスのデザイナーに日本人に合ったパターンでドレスを発注した。そのことから人と地球にやさしい天然素材のシルクで日本人の体に合った優しいデザイナーズシルクドレスのレンタルが誕生した。

2012年8月に鹿児島市松原町から住吉町の新社屋に移転した新しい 「 チャームブライダル 」 。
これからもヒトと地球にやさしいブライダル衣装を追い求め、今日も藤田さんは誰かの幸せをサポートしていく。

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