ル・オーナペットクリニック 濱崎 菜央

濱崎 菜央
 
濱崎 菜央 濱崎 菜央 濱崎 菜央 濱崎 菜央 濱崎 菜央

インタビュー

icon病院らしくない動物病院。リラックスできる環境つくり。
鹿児島市玉里団地にある 「 ル・オーナペットクリニック 」 。
「 飼主もパートナーも両者が少しでも楽しく幸せに暮らせるように私たちはお手伝いをします 」 。

院長を務めるM崎菜央さんは二つの大学を卒業している経歴の持ち主。
小さい頃から動物病院をやりたいと思っていたM崎さん。福岡女子大学人間環境学部環境理学科を卒業するときに神経の研究をしたいと医学部の編入を考えていた。ちょうどその時期に、たまたま獣医学の編入が出ているのを見つけた。
自分が本当にやりたいことをやりたい 」 と思ったM崎さんは、獣医学を受けることを決意する。
20倍の倍率を見事クリアし、岐阜大学農学部獣医学科に編入学を果たし4年後に卒業した。この大学時代にM崎さんは、
病院としての接し方もあるが、人と人とのつながりを勉強して、そのまま教えを引継ぎ、病院らしくない病院にしよう 」 と思った。岐阜大学卒業後、岐阜にある 「 えさき動物病院 」 で約4年間働き勉強、経験を積んだ。
そして鹿児島に戻り玉里団地で 「 ル・オーナペットクリニック 」 動物病院を開院する。

M崎さんが 「 ル・オーナペットクリニック 」 を開院するにあたって飼い主とペットとの関係、ペットの犬や猫とスタッフとの繋がりを築き、大切にしていこうと考えた。同院のこだわりはリラックスできるスペース・環境を心掛け、病院らしくない外観だったり、内装に力を入れている。ゆっくり飼主さんと話ができ飼主、ペットとの繋がりを何よりも大事にしていくためだ。

M崎さんに名前の由来を聞いたらとてもユニークだった。
M崎さんは飼っているペットの名前が全て 「 R 」 から始まることと、M崎さんの名前が菜央なので、 「 なお 」 と 「 治る 」 を掛けてこの名を付けた。自分の名前を先に付けると 「 ナオル・オーナペットクリニック 」 となる。
「 お客さんにはよくフランス語ですかって聞かれるんですけど実は造語なんです 」 とM崎さんは笑顔で話す。

スタッフと一緒に仕事に対するモチベーションを保つために行っていることは、イベントがある時はスタッフみんなで何かする。
「 誰かの誕生日の時はサプライズを企画して本人には内緒で、他のメンバーとあらかじめ準備していたことを音楽と共にやるんです。毎回だれかが泣きますね 」 と笑顔で話す。

M崎さんに今後の目標を尋ねると、 「 お客様にリラックスしていただけるスペースをもっと提供したい 」 。そして、 「 ドッグカフェやドッグランを隣接させて飼主の方がトリミングの空いた時間でくつろげるような時間を提供していきたい 」 と飼主もパートナーも両者が少しでも楽しく幸せに暮らせる 「 環境つくり 」 というM崎さんの初心はいまでも 「 ブレ 」 ていない。

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