きりや愛誠 満塩 輝雄

満塩 輝雄
 
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インタビュー

iconお客様の喜びに誠心誠意、貢献したい。心に残る思い出を
「 表面だけを見るのではなく、本質を見抜く 」 。写真に表現するのはお客様の心の奥底。
「 きりや愛誠 」 の満塩輝雄社長は、誠意を持って言葉を届ける。

創業は1970年。満塩さんが、23歳の頃、鹿児島市下荒田に店を構えた。そして、1996年頃に鹿児島市草牟田に移転し現在の形となった。
名前の由来は、「 桐の木 」の成長が早いことから。 「 愛 」 と 「 誠 」 は、お客様へ 愛情と誠意を持って 応対する気持ちを表現している。愛と誠を大切にし、早く発展する店舗になるようにとの願いから名付けた。

同店は、4つの部門に分かれ、事業を展開している。お客様の幸せを彩ることが仕事だ。
レンタル部では、お宮参り着・七五三・卒業式・成人式・長寿等に欠かせない衣装など、祝着衣裳から 喪服に至る冠婚葬祭に関わる式服全般をレンタルしている。
写真部では、婚礼写真・記念写真を撮影しお客様の思い出を形にする。
美容部では、ヘアカットやヘアカラーを行う。
そして、ブライダルプロデュース部では、結婚の相談から始まり式場案内、披露宴のプランニングまでとお客様に寄り添う。

今でこそ順調に進んでいるが、始まりは苦労の連続だったと当時を振り返る。
開業してからは、勉強を積み重ね一人前へと成長していった。
同店では。衣装に関しても強いこだわりを見せる。レンタルの衣装は数千を越え、一人ひとりに合わせて補正やオリジナルの小物・ブーケなど、お客様の個性を生かして素敵に演出するよう配慮している。
結婚式では、昔の衣装を分析・研究し忠実に再現し、細やかな部分にも目を行き届かせている。
写真部では 鹿児島縣護国神社の指定店になっており 結婚式・お宮参り写真撮影の出会いに始まり、七五三・七草の記念撮影など子供たちの健やかな成長と共に家族の記録を残しながら 長い付き合いを大事に思って接している

満塩さんの一番の喜びは、 「 相手が喜んでくれること 」 。結婚式や卒業式、様々な場面でお客様の晴れやかな舞台を支えている。記念写真でも、家族の絆を形にした家族写真を毎年撮影する。
心がけているのは、お客様それぞれの 「 その人らしさ 」 を写真に表現することだ。
「 お客様は、思い出を記録に残したいと思っている。そのお客様の心の中には、愛と誠以外にはないです。お客様の大切な思い出に立ち会うことができて本当にありがたいですよね 」 と目を細めた。

毎年、多くの幸せが生まれていく。幸せを形にすること、支えることが満塩さんたちの役目だ。日本が人間関係の繋がりが強いのは、古い時代から受け継がれてきた伝統と考えている。
家族の繋がり、日本伝統の思いやりの心、仕事を通じて残していきたいですね 」 と表情は朗らかだ。
満塩さんは、変わりゆく時の中で沢山の人の想い出を未来へ繋げていく。

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